大人の遊びについて

「風俗はやっぱりすごかった」

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男子大学生にとって、大人の遊びの最高峰と言っても過言ではないもの。
そう、それは風俗。一度その世界へ踏み込むと二度と戻ってこれない(そんなことありません)と言われる男の聖地へ行ってきました。

「風俗にもいろいろある!」

風俗
風俗と言っても一概にひとくくりにできるものではなく、いろいろと種類があり、
ソープ、ヘルス、デリヘル、ピンサロ、おっぱいパブ、セクキャバ等を総称して風俗といいます。
歴史は古く、世界最古の職業とも言われています。(ちなみに次がスリらしい)
風俗は意外にもひとりで行くという場合もあるそうですが、僕は友達二人と行く形になりました。

「友人二人に嫌々連れられ。。。」

風俗
夏休みにキャバクラに行ったあの二人の友人(KとR)とまた居酒屋で飲みにいく機会がありました。キャバクラ自体は楽しかったのですが、お金のことを考えるとまた行くのは厳しいので、事前にキャバクラへは行かないという旨を伝えると、「もちろん」と承諾してくれましたが、いちおうお金は多めにもってこいと言われました。その時点でいやな予感がしましたが、そんな彼らが僕は好きです。

とにかく、居酒屋で飲むには多すぎるぐらいに多めにお金を持ち、居酒屋で合流して、普通に楽しく飲んでいました。しばらくして落ち着いてくると、友人の一人が移動しようと言うので、普通に居酒屋をハシゴするんだと思い、店を出て次の場所に向かいました。居酒屋が集う場所特有のガヤガヤした喧噪をぬけ、少し静かな通りに入り、またガヤガヤにぎわっている通りに出ました。ただひとつ違うのは、ガヤガヤの質です。居酒屋街のようなワイワイガヤガヤではなく、なんかいけないことをしているような雰囲気で静かににぎわっていました。

その時点で僕はもうどこに向かっているのかは大方わかっていたのですが、あえて知らない程を装ってただついていきました。案の定、いかにもって感じのお店にたどりついて、「えー!、うそだろー風俗かよー!」という建前上のリアクションをとりつつも、僕のこころはワクワクです。そんな僕の心を見透かしたように友人たちはなにも言わずにただ、にやりと笑って、店の中に入って行きました。そんな彼らが僕はやっぱり好きです。

「ドキドキの待合室」

風俗
待合室みたいな所に案内されると、お好みの女性は?と聞かれました。
僕と友人Rが考える体制に入るか入らないかぐらいのタイミングでくい気味に友人Kが「おっぱい!」と結構な音量で言いました。一瞬、えっ?(笑)みたいな雰囲気になりましたが、友人Kは慌てて、すぐさま「胸が、、胸が大きい人がいいです」と静かに重いトーンで言い直しました。
その静かな気迫にお店のスタッフは「わかりました」とだけいってそれ以上は何も聞かず、僕たち二人の返事を待っていました。僕とRはKの反応にびっくりしつつもどういう人がいいかひとしきり考え、それぞれの好みをスタッフさんに伝えると、しばらく待機するようにと言われたので、そのまま待っていました。

待機中ぼくたち三人は会話をすることなく、期待と不安を胸にただひたすらその時を待っていました。そしてその時が来ました。まずはKが呼ばれ、次にRが呼ばれ、僕は最後でした。部屋を出る時の二人の背中があんなにも逞しく感じたのは、後にも先にもあの時だけでしょう。
ちなみに僕は若くて可愛い系の子を希望し、Rはなんと「すこしクセのある人をお願いします」と言っていました。クセのある人ってなんだよとは思いましたが、もちろん深入りはしません。

「試合開始のゴング!!」

風俗
部屋に案内される途中で、女性が迎えに来てくれました。化粧は濃かったですが、それなりに可愛かったです。部屋に入ると、一気に緊張してきて、何をしていいかわからず、ただ突っ立っていました。そんな様子を見た女性が「はじめてなんですか?」と聞いてきたので、正直にはいと答え、あとはもうすべてを任せることにしました。

ウォーミングアップをして、いざ試合開始!と思ったのですが、心とは裏腹に僕の選手は全然やる気を見せてくれません。おそらく緊張が原因でしょう。しかし、さすがはプロ。彼女はうまい具合にジャブを打ってくるので、僕の選手も目を覚まし始め、さぁこんどこそ試合開始だ!とはいいつつも、実際僕はただされるがままの防戦一方であり、彼女は軽快なフットワークでジャブ、フック、ボディーブローと、あの手この手を駆使して攻めてきます。それでもしばらくは耐えていた僕ですが、なにかを合図に一気に彼女がスピードをあげてきました。そうなると、もうあっという間です。彼女の怒涛の攻めになすすべなく、あっさりとダウンしました。時間にしてまだ2ラウンド目です。そのあとは、ただひたすらおしゃべりをしていました。(笑)

「ま、また行きたい」

風俗
ことを終えて、店の外で待っていると、しばらくして友人二人が出てきました。Kの方は満足そうなホクホク顔で出てきました。いい試合ができたのでしょう。一方Rの方は少しやつれたような印象を受けました。おそらくクセが強すぎたのでしょう。お互いに深入りすることなく、解散しました。
僕が風俗に行ってみて思ったことは、やっぱり風俗はすごかったということです(笑)
もうそれしかありません。金銭的な負担はかなりありますが、それでも行ってみてよかったと思いました。
しばらくしてから、風俗関係のホームページを見ていたら、ライブチャットというものを見つけたのですが、
それが思いのほか良すぎて、ドハマりしたので、次はそのことについて話したいと思います

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